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| パソコンに関する知って得する技術情報をご紹介します。 |
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ここでは、「電源ユニット」の交換方法を当店で取扱の商品を使用してご紹介していきます。
※当店で取扱いの「電源ユニット」の対応規格は「ATX」です。
以下に記述する内容は「ATX」対応の電源ユニットの交換方法です。ご注意下さい。 |
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| ATX電源は、PCの電源がオフになっていても、Wake
On LANなどの電源管理機能の実現のため、マザーボードに微弱な電力を供給し続けています。そのため、PCの電源を落とした後、PCの背面にある電源ユニットから電源ケーブルを抜いてください。 |
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| 電源ユニットからマザーボード、CD-ROMなどのドライブ類に接続されているケーブルをすべて外してください。この際、どの電源コネクタにどのケーブルが差さっていたかを記録しておくことをお勧めします。(新しい電源ユニットと各パーツを接続する際、古い電源ユニットのケーブルと照らし合わせていけば迷わずに済みます) |
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基本的に電源ユニットは、背面の4本のネジを外すだけでケースから取り外すことができます。(写真を参照)
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場合によっては、それ以外の個所でもネジなどで固定している場合もあります。
簡単に取り外せれますので、ネジを抜いたとたん電源ユニットが落下してしまわぬ様、手で電源ユニットを支えるなどして作業を進めてください。 |
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ネジでしっかり固定して、電源ケーブルを各コネクタに差し込んでください。
(電源ケーブルとコネクタの対応は、以下の写真を参考にしてください)
コネクタとケーブルが正しく接続されているかどうか、しっかり確認してください。
| ※ |
3.5インチFD用電源コネクタは誤装着しやすいのでご注意ください。
ケーブルの接続を行ったら、事前に外しておいたコンセントからの電源ケーブルを背面にあるメイン電源コネクタへ差し込めば作業は完了です。 |
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各種ドライブ用電源ケーブル/コネクタ(大)
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| ・ハードディスクとCD/DVDドライブ用 |
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ATXマザーボード用電源ケーブル/コネクタ
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| ・ATX電源コネクタは、SFXやFlexATXに対応するマザー
ボードにも存在します。 |
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予備電源ケーブル/コネクタ(AUX Power)
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| ・予備あるいは追加の電源コネクタで、ATX電源コネクタだけでは電力が足りないような場合に追加されています。 ※このコネクタがないマザーボードが多い様です。 |
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各種ドライブ用電源ケーブル/コネクタ(小)
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| ・フロッピードライブ用 |
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ATX12V電源ケーブル/コネクタ
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| ・Pentium 4システム向けに追加された12V専用コネクタなので、それ以外のプロセッサを搭載したPCではこのコネクタはありません。 |
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| ATX電源コネクタには脱落防止用のツメが付いてますのでツメを指で押して緩めてから、ケーブル側コネクタを引き上げて外してください。 |
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このコネクタは、下側にあるツメで固定されています。取り外す際には、写真のようにケーブル側コネクタを少し上側に傾けてから後方に引き抜いてください。コネクタ自体の強度は弱いので、無理に引っ張らないよう気を付けてください。 ※3.5インチFDの電源コネクタは、写真のように1ピンずらして装着したりすることが比較的容易に出来ますのでご注意ください。 |
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